立花かなB



 投稿者  立花かな




はじめまして。

元風俗嬢の立花かなです。
この名前はゆうとさんに付けてもらいました。



自己紹介がてら、私が初めて風俗店に面接に行った時の思い出話を書きたいと思います。






私が初めて風俗店に面接に行ったのは21歳の時でした。
当時の私は、ちょっとお小遣いを稼ごう、、、程度で深く考えていなかったです。


最初に面接に行ったのは、オナクラ。
求人広告にはオナクラでよく見かける

「脱がない」「舐めない」「舐められない」

と書いてあり、それを信用して行きました。


でも、面接で説明を聞いていると上の3大歌い文句は嘘だという事がわかりました。
(今では実際にそんなお店は無いという事もわかりました。笑)

しかも、オナクラとヘルス店にも同時在籍になるという事でした。

私はオナクラで働きたいと思っていたので、この店では働きたくないと思いました。
ですが、面接では「入店」が前提で話が進み、その場で写真撮影をされました。

「じゃ、ちょっと脱いで」

面接担当の方に言われるがまま、その場で服を脱ぎ、写真を撮られました。
心の中では、働かないのになぁぁ、、、なんて考えながらも断れずに居ました。


面接後、講習としてホテルへ行きました。
今もし、また風俗に面接に行っておかしいと思ったらハッキリと言えると思うのですが、この時は初めてで緊張していたし、流されるがままでしたね。



講習では、店長にシャワーでの洗い方、ベッドへ移ってキスや全身を舐める流れとスマタを教わりました。

この日は、講習だけして、初出勤は後日という事になりましたが、私は当然行きませんでした。
(すぐに別のお店に面接の予約をしました)


多くの女の子がそうだと思うんですが、最初は物凄く緊張しています。
どこのお店が良いとか悪いとかもわからないと思います。

聞いた話によると、講習で本番なんて事もあるそうです。
風俗未経験でガチガチに緊張している女の子だったら、言われるがまま、されるがままだと思います。
私がそうでした。
私の行ったお店は講習で本番は無かったので今思うと良かったです。


別のお店で働きだしてからは、私のこの性格が災いして、お客様との間に問題が発生するのですが、それはまた別の話。。。



機会があれば、これ以降の事も書いていこうかなと思います。


よろしくお願いします。




 
この記事の作者


 
立花かな
『撮影の旅の記録』の女性読者の一人で元風俗嬢。
ミニモニ巨乳ちゃん。